ワーホリの渡航先、どうやって決める?

ワーホリの渡航先、どうやって決める?

ワーホリの渡航先、どうやって決める?

ワーキングホリデー(ワーホリ)の渡航先の決め方にもいろいろなポイントがあります。
国もそうですが、都市もきちんと選ぶことが大切ですね。

 仕事の環境
 教育環境と内容
 医療の充実
 治安の良さ
 生活のしやすさ
 物価
 気候

これらが、選択する際のポイントとしてあげられます。

この中で、特に気をつけて欲しいポイントは、治安と仕事の環境です。
まずは、治安のよいところ。
事前に情報を集めて、安心して滞在できるところを選択しましょう。

また、ワーホリに、仕事は欠かせません。現地で仕事をすることで、生きた英語が学べますし、なにより仕事がなければ、収入がなくなるので、お金は出ていく一方、という状態になってしまいます。
たとえアルバイトといえども、フルタイムで生活費が十分に足りるだけの仕事を得ることが必要です。

そこで、滞在先を決めるにあたっては、仕事を見つけやすいところがいいですね。
それには、やはり都会がいいでしょう。広々とした田舎で滞在したかった、という人の場合は、仕事があればいいのですが、もしなかった場合は、まず都会で短期間にしっかり働き、同時に英語力を身に付けます。その上で、途中から田舎の仕事に転職するという方法もあります。1年間という期限の中で、このように滞在先を変更することも可能なのです。

また、語学学校に入学することを考えても、やはり都会がおすすめです。都会には、内容が充実した学校がいろいろとあります。短期間で集中して学ぶには、都会のカリキュラムが充実している学校がよいでしょう。

滞在先は、これらのポイントをトータル的に考えて決めるようにしてください。

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