ワーホリに於ける就労の実態は?

ワーホリに於ける就労の実態は?

ワーホリに於ける就労の実態は?

ワーキングホリデー(ワーホリ)の就労の実態についてご説明します。

ワーホリは、就労できるとはいえ、あくまでも「休暇」であることには変わりがありません。ですから、就労期間と就学期間に制限があることがほとんどです。
まずはそこを勘違いしないようにしましょう。ですから、本格的に働きたい場合や、真剣に留学して勉強したいという場合は、ワーホリでは物足りなく、中途半端に感じるかもしれませんので、その場合は別の手段を取ることになります。

就労する仕事は、基本的に制限はありませんので、どの種類の仕事でも大丈夫です。しかし、先述しましたが、ワーキングホリデービザの場合、決められた制限の中で探す必要があります。

基本的には、同一雇用主の下で最長で6カ月間、正社員またはアルバイトとして仕事をすることができますが、滞在国によって期間に違いがあります。また、オーストラリアに於いては、即戦力として働ける語学力があるかどうか、が基準になることが多いので、希望通りの就労先を見つけるのは、なかなか厳しいかもしれません。
そのため、現地で思うような収入が得られずに、生活が苦しくなることも考えられます。

また、仕事を始めて6ヶ月というと、仕事に慣れ、これから力を発揮できる、という時期に辞めなければならないことになるわけです。
このように、ワーキングホリデーにはメリットだけではなく、デメリットもあるので、十分に理解した上で、実行することが必要です。
できるだけ渡航前に、十分な資金計画を立てておいた方がよいでしょう。

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